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佐藤純一へのメール Mail to Jun-ichi Sato

コストの曲は難しい

6/9のオーボエの小花さんとのコンサートに向けて、やっと仕込みを始めたところです。

テレマンのソナタ、コストのLe Montagnard、タンゴの歴史などなど、

難曲ぞろいなんですが、コストの曲って、コストはギタリストなのに、しかも古典なのに、どの曲も、古典のギターの曲にしては運指が一般的ではないというか、弾きづらいです。

おまけに楽譜が7弦の設定だから7弦のレの音はとっさにオクターブ上げて対応するんだけど、わかってるのにレとファを読み間違えるという失態続きです。

どうしてコストはこんなに難しんだろう???それはたぶんコストの曲は他の曲より弾いた曲の数が極端に少ないからだと思います。舟歌、アンダンテとポロネーズ、それしかやったことないのに無駄に全曲集持ってるし(笑)

たぶん、アグアドも同じ状態。序奏とロンドしかやったことないのに全曲集持ってる。

結局、古典だからって、どの作曲家の曲も同じようにサラサラと弾くのは無理があって、それぞれの作曲家の節回しを習得するためにも幅広く手がける必要があるんだろうなぁ〜。

とにかくガンバっぺ!

 

 

すべてはつながっている。