calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

archives

佐藤純一へのメール Mail to Jun-ichi Sato

仕込み中

6/9(土)太田市でやるオーボエの小花さんとのネタを仕込んでます。

小花さんは、バロックオーボエ、ロマンチックオーボエ、モダンオーボエ、イングリッシュホルンと4本使い分けるので、

僕もそれぞれのチューニングと音色に合わせてギターを3本持ち替えるのですが、

モダンオーボエにはモダンギターで442Hz、ロマンチックオーボエにはロマンチックギターのラコート1829で435Hzでオッケーなんですが、

問題はバロックオーボエとの組み合わせ…、

バロックギターは弾けるっていうほど弾けないし、そもそもバロックギターとオーボエのアンサンブルっていうのは存在しなかっただろうから、それなりに古さというか良さを引き立てる楽器を選ばなければなりません!生徒に水原ラコートを借りてきたんだけど、その構造からなのか音色がモダンっぽいです。水原ラコートはご存知の通りボディーはラコートだけど力木の配置がラコートとは全く違いモダンギターのように放射状の力木の配置です。2年前にやった時は黒田ラコートを借りて合わせたら良い感じでした。でも今回は黒田ラコートは借りられないので、久々にパノルモ1829との組み合わせで415Hzを考えてますが、どうなるかなぁ…ちょっとロマンチック過ぎるかなぁ…、パヘスとかファブリカトーレとかシュタウファーがあれば最高だと思うけど、周りに持ってる人いないし…っていうか普通は持ってないし、貸してもらえる楽器をありがたく使わせてもらってベストパフォーマンスを目指します!

 

 

すべてはつながっている。